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 GRAF vol.11
「Each Point」

Guest Photographer 葛西 優人/KASAI Yuto
発行年月日:2016 年 3 月 6 日 本体価格(税込):1,500 円 サイズ:A4
造本仕様:無線綴じ製本 総ページ数:94 頁
発行部数:300 部 デザイン:橋本はじめ(BYTZ DESIGN) 発行人:本山周平

 

 

GRAF vol.10「HAPPY HOPPY!!」

今回のゲスト写真家はホッピーくんこと坂巻剛好さん。ほぼ丸二日間酒を飲み、大いに語り、写真を撮っています。写真のみならず、あれやこれやとみんなの本音出ちゃってるかもしれません。坂巻節全開のGRAFになっています。
発行年月日:2015 年9月19日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 70 頁/無線綴じ製本

 

 

 


GRAF vol.09  特集「僕らが見つめる先のモノ」

グラビアにはそれぞれのメンバーが解釈したスティルライフの写真を掲載。巻末にゲストイラストレーターの刈屋サチヨさん、写真家の富谷昌子さんをお迎えしたGRAFvol.8『北へ』の展示会場でのトークショーを抜粋して掲載。

発行年月日:2015 年 5 月 1 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 70 頁/無線綴じ製本

 

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GRAF vol.08  特集「北へ」GUEST 刈屋サチヨ

「 北へ 」を特集するにあたって、メンバー全員がそれぞれ思い悩んだに違いない。僕らに今、できる事は何か。 この問いが常に頭をよぎったであろう。僕らは答えを出せたのかどうかは分からない。 ただ、この同世代を生きて、この媒体の中でやらなければならなかった事という強い気持ちがあった事には違いない。 何年経っても忘れてはいけないだろう。それは東日本大震災に限った事ではないだろう。 そして前に進まなければならないだろうと。それぞれの「 北へ 」の思いを写真と言葉で綴った。 本山周平(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2014 年 8 月 27 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 82 頁/無線綴じ製本

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GRAF vol.07  特集「写真の心臓へ」GUEST 宮澤佐保

僕の内にある既存の写真に対する思考をぶち壊してくれたのが彼女の作品だったように思う。 初めて見たときは平静を装いつつも、その可能性に心を掻きむしられた。 彼女と僕は夫婦である。そのこともあり、何かを一緒に作ることに気恥ずかしさがあった。 でも、こうして GRAF を作っていく時間のなかで、今どうしても一緒にやってみたいと思った。 写真/写真ではない、などという枠組みを超えて、もう一度写真のことを考えてみたいと思っている。 GRAF も 2 年が経ち、また様々な写真の可能性を模索していきたい。本山周平(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2014 年  1 月  28 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 84 頁/無線綴じ製本

 

GRAFvol.06GRAF vol.06  特集「20130401」GUEST 佐藤春菜・松谷友美

いま、彼女たちはなにを想っているのだろう。そして彼女たちと同世代のGRAFのメンバーたちは…。それがキッカケだった。同じ時間を様々な想いで過ごし、写真を撮り、掲載する。これまで誌上で継続した作業のなかで、少しずつ見えてきた写真の醍醐味を実践できるようになったのかもしれない。GRAFは少しずつ変容する。ゲスト写真家2名とGRAFメンバーが2013年4月1日に撮影した作品を掲載。6人の写真家が目にしたそれぞれの「いちのひ」。

発行年月日:2013 年  9 月  1 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 88 頁/無線綴じ製本

 

GRAF5GRAF vol.05  特集「福岡モノクローム」GUEST 内田芳信

2002年から3年間、福岡の写真文化に跡を残した「PHOTO GALLERY KYUSHU 銀」。そのメンバーと、2007年東京で出会った。彼等の銀とは何だったのか?福岡の銀はまだ 輝いているのか見てみたくなった。繋がってしまったこの縁が写真のきっかけになること。今まさにそれを記録することも、写真の心臓だと感じている。本誌は、「PHOTO GALLERY KYUSHU 銀」のメンバーであった内田芳信、錦戸俊康のグ ラビアを中心とした、福岡で撮影されたモノクローム写真を掲載する。松井宏樹(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2013 年  4 月  25 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 68 頁/無線綴じ製本

GRAF4GRAF vol.04  特集「豊後水道に月」GUEST 福山えみ

GRAFとしては初の女性写真家をゲストとして迎えた。彼女の視線の先がいつも気になっていた。彼女の写真を見るたびにいつも僕には持ち得ない何かを感じとってしまう。いや、もしかしたら、隠し持っている何かかもしれない。それは、単に彼女が女性であるからといった部分には思えなかった。彼女はどこに向けてシャッターを切っているのだろう。それが知りたかった。本山周平(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2012 年  12 月  15 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 72 頁/無線綴じ製本

 

GRAF3GRAF vol.03 特集「富士山を超えて」GUEST 谷口正典

彼とは写真学生時代に出会い、この十年なぜか心の片隅でいつも気になる存在であった。いつか彼の写真の言葉を聞いてみたいと思っていた。強烈なストリートスナップの写真の裏側に、一般的に言われているストリートスナップとは異なる何かが見える気がする。メンバー・松井宏樹とゲスト写真家・谷口正典は謀らずとも同郷であった。共に東京で写真を学んだ二人が今回、その土地に立ち戻る。片山は撮り下ろしの伊豆を、本山は約十年に渡る静岡各地の記憶を掲載。GRAFはその「今」を記録する。本山周平(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2012 年  8 月  28 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 72 頁/無線綴じ製本

GRAF02_GRAF vol.02 特集「奈良へ」GUEST 百々武

日本全土にある無数の島々を飛び回って撮影している彼が、東京を離れ故郷奈良へ戻った。そして、八咫烏を撮っている。彼の心境を知りたいと思った。そして、彼の「場所」への強い興味が湧き上がった。その土地に暮らす者の眼と我々擦過者の眼で捉えたそれぞれの奈良。GRAFはその「いま」を記録する。本山周平(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2012 年  5 月  5 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 72 頁/無線綴じ製本 sold out

 

graf01_表紙shopGRAF vol.01 特集「ホームタウン」

時代遅れなやり方なのかもしれない。それでも僕たちはこの手段を選んだ。不確かなる時代のなかで、確たる手触りの世界を求めて。それぞれの故郷を再見し、身体のど真ん中を弄り探る。これから始まるであろう、新たなる「写真の心臓」を求めて。GRAFは僕たちの今を記録する。本山周平(本誌より一部抜粋)

発行年月日:2012 年  1 月  22 日 本体価格(税込):1,500 円 A4 / 52 頁/無線綴じ製本 sold out