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  • GRAF Publishers、10周年を記念しての展示のお知らせです! この度の展示では、GRAF Publishersの10周年の活動を総括し、過去にGRAF誌面にてゲスト参加、又はGRAFから写真集を出版してくださった写真家を一同に招集。総勢28名での10周年記念展を開催いたします! 一体どんな展示になるのか、僕達もとても楽しみです! GRAFが歩んできたこの10年間を垣間見ていただける様な展示にしたいと存じます。 どうぞ、ご期待ください! GRAF Publishers 10th Anniversary Exhibition 2022年11月25日(金)~30日(水) 12:00~20:00 ※26日、30日は17時まで <展示作家> 本山周平、國領翔太、関田晋也、小林正秀、菊地大吾、孔俊欽、 松井宏樹、錦戸俊康、片山亮、百々武、谷口正典、内田芳信、 福山えみ、松谷友美、佐藤春菜、宮澤佐保、刈屋サチヨ、坂巻剛好、 葛西優人、山田博之、小野恵美子、圓谷真唯、松岡美紀、 江良友理菜、内田ゆき、宮本あずさ、中島里菜、本庄佑真 会場:新宿眼科画廊 スペースO 〒160-0022東京都新宿区新宿5-18-11   また11月26日(土)には写真家・雑誌『写真』編集長の村上仁一さんをお招きしてのトークイベントも開催いたします!ぜひ、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。トークイベントはご予約制となっておりますので、よろしくお願いいたします。 <トークイベント> 「GRAF Publishers  × 村上仁一(雑誌『写真』編集長)」 11月26日(土)18:00- 参加費:無料 定員:15名 ※トークイベントは予約制となっております下記のURLより申し込みをお願いいたします。 https://forms.gle/LVGdJktuVK6id3hm8   トークイベントの様子はGRAF PublishersのInstagramにてLIVE配信予定です ぜひ、ご覧ください!    

  • T3 PHOTO FESTIVAL フォトマーケットにGRAF Publishersが出店いたします。会場は東京スクエアガーデン 1階貫通通路にて。10月9日、10日と両日参加していますので、ぜひ足をお運びください! T3 PHOTO FESTIVAL フォトマーケット 会期:10/9(日)、10/10(月・祝) 11:00-17:30 会場:東京スクエアガーデン 1階貫通通路 参加料:無料 出展者:約45ブースが出展 T3 PHOTO FESTIVAL の詳細情報はこちら  

  • GRAF新刊・ルスカスの花の販売を開始いたしました。現在メールでの注文を賜っております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます! 宮本あずさ 写真集 『ルスカスの花 』 B5変形 / 上製本 / 写真51点 / 74頁 / 限定200部 2022年9月20日発行 3,800円(税込) 協力 大田通貴 装幀 加藤勝也 翻訳者 タラクセン ピーター 発行所 GRAF Publishers 発行人 本山周平 印刷・製本 株式会社サンエムカラー ご注文のお申し付けは以下のメールアドレスにお願いいたします。 mail: grafpublishers@gmail.com 尚、ご注文の際は下記内容をご記入の上、メールをお送りください。 1. 商品名 2. お名前 3. ご住所 4. 電話番号 5. 振込先をゆうちょ銀行か三井住友銀行よりお選びいただきご記入ください 【お振込先について】 返信メールにて、指定の口座番号をご案内させていただいます。 【送付について】 ご入金確認後に商品をレターパックプラスにて発送いたします。 送料につきましては全国一律で520円を頂戴しております。 皆様からのご注文をお待ちしております!    

  • GRAF Publishersより宮本あずささんの新刊のお知らせです。前回より2年ぶりとなる新作は初の上製本となります。仕上がりを楽しみにしたいただければ幸いです! 宮本あずさ 写真集 『ルスカスの花 』 B5変形 / 上製本 / 写真51点 / 74頁 / 限定200部 2022年9月20日発行 3,800円(税込) 協力 大田通貴 装幀 加藤勝也 翻訳者 タラクセン ピーター 発行所 GRAF Publishers 発行人 本山周平 印刷・製本 株式会社サンエムカラー <展示情報> 「ルスカスの花」写真展 ・2022年10月15日(土)~23日(日)※時間、催し事未定。 ・GALLERYまんなか 青森県弘前市大字吉野町1-6(弘南鉄道大鰐線中央弘前駅内)   《作品の紹介》 弘前へは10年ほど通い写真を撮り続けています。一旦その写真をまとめてみようと思い立 ちました。なぜ頻繁に訪れて写真を撮り続けているのか、母が過ごしたこの街がどんな場 所なのか。改めて考えるきっかけとなりました。 ルスカスは花束に添えてあるグリーンの一種です。とても長生きで地味ですが小さな花を 咲かせます。私が母によく送る花束に入っているものです。母が大変気に入り、祖母も 「部屋に飾ってみたい。」ということで一緒に買いに行ったことがありました。祖母の部 屋に飾られたルスカスの写真が表紙になっています。 写真集「ルスカスの花」は今年9月20日刊行予定です。また、10月15日~23日に弘前での 写真展も予定しております。   -宮本の活動(写真)- 「さるすべりと松」「家族の所在」今回で3作品目となる。写真を撮りながら自身のルー ツを辿っているようで、それぞれの作品が地続きになっている。徐々に視野を広げながら 自分の居場所や他者との関係について、振り返りを試みている。   -略歴- 写真家 東京都町田市生まれ 2019 「家族の所在」1_WALL 一次審査通過 2014 「さるすべりと松」写真新世紀佳作 個展 2021.10 「家族の所在」 弘前市 GALLERYまんなか 2021.3 「家族の所在」 吉祥寺 ギャラリー 一日 2020 「家族の所在」 新宿 PlaceM 出版 2020

  • GRAF刊行物関連の展示のお知らせです。今年5月にGRAF Publishersより『海と玉ねぎ』を刊行した中島里菜さんが、地元の長野県で写真展を行います。会場のある下諏訪は電車でも新宿、立川より特急あずさで2時間半。機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください! 中島里菜写真展「海と玉ねぎ The Sea & Onion」 会期: 2022年9月18日(日) – 9月24日(土) 会場: ヤミヤ 〒393-0085 長野県諏訪郡下諏訪町4922-1 13:00-20:00 ※全日在廊予定 Instagram: https://www.instagram.com/yamiya.info/      

毎日GRAF

  • 11/22 火曜日 こんにちは國領翔太です。 今日は小学校の授業風景、移動して委員会の撮影。昼メシは杉田家。直系のスープに杉印の麺は間違いないな。 11/23 水曜日 雨のためバイク通勤は断念し、久しぶりに電車で現場へ。今日は小4以下のバスケの撮影。スポーツの撮影は年齢が下がるほど難しい…。トラベリングなんて無視してラクビーみたく走っちゃったりして可愛いんだけど。 明日からGRAF展の搬入なので今日中に仕事を終わらせるために作業。3000カットの編集は3時間ぐらいかかっちゃうなぁ。 GRAF展に合わせて小林さんが上京。今日から我が家に宿泊。近所の町中華で軽く晩酌。 YoutubeでOasisを鑑賞する正秀ギャラガー 11/24 木曜日 正秀ギャラガー洗濯中 GRAF展搬入日。まずは車を借りて本山さん宅で本や作品を積み込み、ラーメンで腹ごしらえ。 これだけ大人数の展示は初めて。入れ替えて見たり試行錯誤しながら時間をかけて作業。 完成!これまで出してきた本が並ぶと壮観だな。全50冊。 新宿で前夜祭。 11/25 金曜日 在廊前に昼ごはんを食べて会場へ。チーズナンが超絶ボリュームすぎて食べきれなかったので小林さんにお裾分け。 画廊だけあって普段と違うお客さんにも見てもらえるのも新鮮。 11/26 土曜日 トークショーに向けてお気に入りの食堂のトンカツで気合を入れる。 雑誌「写真」編集長の村上仁一さんを招いてトークショー本番。思い返してみればノンアルコールでのトークショーは珍しい。かも。 少し真面目になり過ぎてしまったかもしれないけれど、GRAFが今までやってきた事やスタンスは伝えられたかも。 地味な写真かも知れないけれど、これからも愚直に取り組んで行きたい。 久しぶりの打ち上げらしい打ち上げ。3軒ハシゴで朝まで。楽しすぎて飲み過ぎた…。 11/27 日曜日 強烈な二日酔いで会場へ。 玉袋筋太郎さんの肝臓は水で洗うを信じてとりあえず水をがぶ飲み。 小林さんは始発の新幹線で岡山へ帰って行った。そのまま仕事とは僕には信じられない。 皆肝臓が悲鳴を上げていたため今日は大人しく解散。僕も健康に定食を食べて帰宅。 11/28月曜日 久しぶりに現実に戻る。夜明け前に千葉へ出発。 国会と科学技術館見学。 そしてまた千葉へ。現地解散なら在廊出来たけど…。 お陰様で10周年を迎える事が出来

  • 今週は本山周平です。 新メンバー大吾くんが頑張って作りました。 新宿眼科画廊はGRAFの最終刊以来の展示 「写真」編集長村上仁一さん。 来週金曜日より新宿眼科画廊にてGRAF10周年展が始まります。総勢28名の昨日を一同に展示致します。みなさま、ぜひ、お立ち寄りください。 土曜日には村上仁一さんとメンバーによるトークイベントもございます。会場の都合で入場規制があります。先着15名様は入場可能です。会費は無料です。ぜひ、ご来場ください。会場でお会いできれば幸いです。予約はGRAFメールでも僕個人に連絡くださっても大丈夫です。 11月26日(土)は18:00より雑誌『写真』の編集長の村上仁一氏をお迎えしてのトークイベントも開催いたします。 お席もまだ余裕がありますので、皆様お誘い合わせの上ぜひご参加ください! メンバー一同ご来場を心よりお待ちしております! . GRAF Publishersはその今を記録する事を写真の心臓と掲げ2012年-2016年まで写真誌「GRAF」を12号まで刊行しました。各号のテーマに沿った土地を選び、全国各地にて写真展も開催しています。 現在はメンバーの写真集を中心に、若手作家の本を出版するなどのセルフパブリッシングのレーベルとして活動を続けています。 本展では、GRAF Publishersの10年間の活動を総括し、過去にGRAF誌面にてゲスト参加した写真家や作家、写真集を出版した写真家を集めて、総勢28名での10周年記念展を開催します。 個々の写真家の個性が垣間見える展示構成で「写真」をもう一度見つめ直してみようとする試みです。 また、11月26日(土)には雑誌『写真』編集長の村上仁一氏を迎えてのトークイベントを開催します。GRAFが歩んできた10年間を振り返り、現在の至るまでの歩みを村上氏が想う写真の現在と未来を共に語り尽くします。 GRAF Publishers 10th Anniversary Exhibition
2022年11月25日(金)~30日(水)
12:00~20:00
※26日、30日は17時まで <展示作家>
本山周平、國領翔太、関田晋也、小林正秀、菊地大吾、孔俊欽、松井宏樹、錦戸俊康、片山亮、百々武、谷口正典、内田芳信、福山えみ、松谷友美、佐藤春菜、宮澤佐保、刈屋サチヨ、坂巻剛好、葛西優人、山田博之、小野恵美子、

  • こんにちは、今週は孔俊欽です。 毎日GRAFを書くに支障が出るぐらいネタのない生活をしている自分は反省しないとダメだと思う。 11/8(火) 久しぶりに学校の後輩と学校の近くに新しくできた焼き鳥さんへ飲みに行った。 皆国から日本に来て、日本の居酒屋で中国語写真を語るなんか面白そうな光景だよね。 11/9(水) 記憶に残らなっか日だった。 人間って何もしないと時間という概念が曖昧になるんだよね、今日は何日何曜日とか今は何時とか。そもそも時間の概念は人間が作ったモノだ。 最近秋が深くなってきて、「秋だなぁ」と感じたたびに、やっはり、人間がある事物の規則をまとめて色々な定義を決めるのはおもしろいと思う。 というと、秋は概念である、人間の共通認識であるね。こういう共通なところは表現というの起点かもしれない。共感と議論が起きる。 秋のないところの人は季節の定義がわかっても、本物がわからなくて。例えば言葉わからない人がいるとしても、秋という音葉がわからなくても、こういう時期に来たら、秋を感じれるじゃない。 概念と体験のバランスは表現につながってくるよね。 11/10(木) うちの廊下から見える範囲内、新しい空き地ができた。 僕はこういう光景を見るのは好きだ。 写真撮り始めてから、普段あまり見たことないものを撮ったのがいいみたいな言い方はたまに聞くだけど。これに対して、僕は非常に困っていた。なぜ、皆こんなに「普通」が嫌いだろう。 毎々「普通」な生活に素直に直面する人々と出会うと、尊敬するしかない。 11/11(金) 僕は甘党じゃないけど、最近本当に甘いもの食べたくてしょうがない。ストレスの表すかな、わからないけど。 ドーナツを買いに行ってきた。 アメリカのドラマや映画によく警察がドーナツ食べてるイメージあるんだよね。何か格好いいなずっと思ってる。人生初にドーナツを食べた。普通に美味かった。 多分、アメリカの警察はこれを食べてなかったと思うけど。 11/13(日) 先輩の手伝いに学校の暗室に入ってた。匂いは思った以上に落ち着く。 ロールの印画紙でプリントするのは大変だよね。この分迫力あると思うわ、サイズだけではなく、やろうとする作家の意欲もちゃんと込んでると思う。 11/14(月) 通ってる美容室は火曜日休みだから、月曜日に行かないと。毎回いくと前回からどのぐらい経ってるのが教え

  • こんにちは菊地大吾です。 よろしくお願いいたします。 11.1(火)-3(木) 仕事にて。 下からの業務改善の要請と上からの圧力に挟まれ、疲労困憊。 仕事終わった後にずっと上司と話し合いをして全くやりたい作業が進まない。 朝から晩まで働いた後に話し合いが3日連続で続く。 話し合いも大して進展せず。 精神病むわぁ… 11.4(金) 先輩の引っ越し作業を手伝う。 1年ぶりに会った。 荷物が凄い少ないから短時間で終わって焼肉を奢ってもらい、お小遣いももらった! 昔はずっとカルビ食べれたのに油が多くてあんまり食べられなくなった。 オレも会社の寮から出たくなった。 11/5(土) ギリギリ半袖で行けるほどの気温なので半袖で攻める。 暑いの苦手だし、暖房つけると体調悪くなってしまう。 プリントスキャンのごみ取りが永遠に終わらない… 11/6(日) 本日も仕事終わりにごみ取り。 ずっと同じ作業の繰り返し… 久しぶりに二郎系ラーメンを食べる。 最低週1でラーメン食べたい! 11/7(月) 今日は学校へ。 久しぶりに本山さんのゼミに参加。 篠原さんがいらっしゃって全員の作品に対して丁寧にアドバイス。すごく勉強になった。 2年前に展示したのが懐かしい。 それではまた。

  •   すっかり秋も深まりましたね。 こんにちは。小林正秀です。 仕事に追われて曜日の感覚がなくなっている今日この頃。今回も直島の事でも書いちゃいましょうかね。ご高覧いただければ幸いです。   瀬戸芸真っ只中の直島。道中のフェリーは人も車も賑わっています。特に車両運搬に関してはインフラが優先になってしまうので、一般車は後回しに。今回もギリギリだった。出勤時間に遅れる所だった、、、あぶないあぶない。   島猫。漁村に野良猫は付き物ですが、直島でもちょこちょこ見かけます。池が近いので、たまにヌートリアと喧嘩をしたりしていて、びっくり。   職場では広報の仕事をしながら、サポートで客室清掃・準備の仕事もしています。宿泊業で重要なのがこの仕事で、ここがしっかりしていないといくら料理や接客が良くても駄目。お部屋はお客様が一番時間を過ごすのが長い場所。この空間でいかに快適に過ごしていただけるかが重要です。直島の旅館は11室なので、1ヶ月で約330室。年間で約4,000室になります。しっかりお手入れする事で、1年に4,000もの幸せを作る事が出来る。それってとてもやりがいのある仕事です。ネパール人のボムくんと日々頑張っています。   ひと仕事終えたらたまに港でチルタイム。黄昏時の海を眺めながら、コーヒーで一息つくのも板に付いてきました。海ってやっぱいいですね。   島に来始めは職場で同僚と飲みばかりだったですが、最近は一人で島のカフェや居酒屋に飲みに出るようにもなりました。一人で来るというのが重要で、島の人や観光の方と仲良くなれるのが直島の良さのひとつでもあります。一人旅が意外と多いんですよね。関東からの旅行客が多いので、都内での写真展にも来てくれそうでなんだか嬉しいな。   夜の本村港。よなよなの散歩でたまにきます。   今夜は島の人に誘っていただいて、はじめての船上飲み。テンション上がります。程よく揺られる中での酒盛りはとても気持ち良くて、ついついお酒が進んでしまった。写真は深夜の仕事帰りの海苔職人の方を出迎えている所。この後飲みに合流。   もちろん岡山での仕事もあるので、島と本土を行ったり来たりします。直島玄関のトレードマークの禿山。向こう側には三菱マテリアルがあります。古い人に聞くと