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  • GRAF 小林正秀 写真展「土雲」のお知らせ

    以下、小林正秀の写真展「土雲」は、ギャラリー関係者の新型コロナウイルス感染により延期となりました事をお知らせいたします。延期後の開催日程は決まり次第お知らせいたします。何卒、ご了承ください。 小林正秀写真展「土雲 / Tsuchigumo」 会期: 2022年7月15日(金) ~ 18日(月)、22(金)~24日(日) → 延期 開催時間: 13:00-18:00 会場: gallery0369 〒514-2113 三重県津市美里町三郷369 TEL: 059-279-3703(展覧会開催時) HP: https://gallery0369.jp/ 駐車場: 会期中は Théâtre de Bellevilleの駐車場 (三重県津市美里町三郷2104)をご利用ください。 〈トークイベント〉 7月23日(土) 18時~19時 小林正秀、荻野良樹、松原豊 参加費¥1,100(税込)、要予約 Mail: info@gallery0369.jp 他、関連イベントはgallery0369のFacebookページをご覧ください。 https://www.facebook.com/gallery0369    

  • GRAF 新メンバー コウ シュンキン

    GRAF Publishers、新メンバー加入のお知らせです!7月1日より、孔俊欽(コウ シュンキン)がメンバーとして加入いたしました。他のGRAFメンバー共々よろしくお願いいたします! 孔俊欽(KONG JUNQIN) <プロフィール> 1995年 中国浙江省生まれ 2018年 浙江工業大学 視覚伝達デザイン学科卒業 2022年 東京ビジュアルアーツ 写真学科卒業 グループ展 2021年 「透明な布」(Roonee 247 Fine Arts) 2022年 「PLUTO VOICE」(Roonee 247 Fine Arts)  

  • 6月3日(金)より、メンバーの小林正秀が岡山県立美術館で開催される企画展に参加いたします。同美術館の収蔵作品「土を踏む」「美作」「山雪」より展示構成がされる予定です。今回は現在も活動を続ける、小林も含めた4名の岡山ゆかりの写真家・美術家の近作を一同にご覧いただけます。ぜひ、この機会に岡山県立美術館に足をお運びください。 「日本に向けられたヨーロッパ人の眼 ジャパントゥディ4」から20年 撮影された岡山の人と風景-県内作家の近作とともに 会期:2022年6月3日(金曜日)から7月10日(日曜日)まで 会場:岡山県立美術館 開催時間:9時から17時 ・6月25日(土曜日)は19時まで夜間開館 ・いずれも入館は閉館30分前まで 休館日:月曜日 観覧料:一般:350円、65歳以上:170円、大学生:250円、高校生以下:無料 EU・ジャパンフェスト日本委員会(東京都)は、1999年から写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼/ジャパン トゥディ」を実施しています。ヨーロッパの写真家を招聘して、「現代の人間と暮らし」というテーマで撮影を依頼します。2001年(第4回)には岡山県が撮影地になりました。オランダ人写真家のハンス・ファン・デル・メール(1955-)とベルギー人写真家のアン・ダームス(1966-)が来岡のうえ撮影して、成果は翌02年に当館の展覧会で紹介されました。 展覧会から20年を記念して、この滞在制作のほか、岡山県ゆかりの写真家4名による本県の人物と風景を撮影した近作を比較のために紹介します。 津山市在住の柴田れいこ(1948-)は、女性像に着目しました。《Sakura さくら 日本人と結婚した外国人女性たち》と、《届かぬ文 戦没者の妻たち》(いずれも写真集として出版)を取り上げます。杉浦慶侘(1980-)、下道基行(1978-)と小林正秀(1980-)は、いずれもI氏賞受賞作家です。杉浦は《神さまの殺し方》で、岡山県の山々に内在する深みを探ります。下道は橋のような構造物に着目する、意欲的な写真集《Bridge》を手がけました。小林は美作地域を《土を踏む》《美作》《山雪》と題した連作にまとめます。3人とも人のいない風景からこの地域を捉えている作品です。 ●関連事業 国内出品作家によるギャラリートーク 会場:地下展示室 ※要観覧券 時間:各日14時から1

  • 関田晋也の展示のお知らせです。5月24日より、新宿のサードディストリクトギャラリーにて写真展「雫の音色」を開催いたします。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください! 関田晋也 写真展/Sekita Shinya Photo exhibition 「雫の音色」 サードディストリクトギャラリー 2022年5月24日(火)− 6月5日(日) 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル4F Tel :03-5269-5230 Open:13:00-20:00(会期中無休/入場無料) URL:http://www.3rddg.com    

  • GRAF Publishers、2022年第一弾の新刊のお知らせです! 中島里菜 写真集 『海と玉ねぎ 』 B5変形 / 並製本 / 写真84点 / 88頁 2022年5月10日発行 GRAF Publishers 刊 定価:3,500円(税込) (ステートメント) 「海と玉ねぎ」は3年に渡る日々の記録を撮影したシリーズです。 生活の些細な出来事や路傍の小さな生きもの、微細に変わっていく光の揺らぎに焦点を当てています。 今作で見られる写真は、東京での日々の生活と小さな旅で見た光景と故郷の伊那で見てきた風景とが溶け合い、押しては返す波のように追憶の風景と今の景色とが混ざり合うように見えます。 穏やかな日々のなかで、きらりと光る小さな出来事が起こることがあります。 それは幼い頃の記憶がフラッシュバックする瞬間だったり、夢で見た景色とのデジャヴだったり、初めて行った街だったり、私はそういうものを見つけると、ついつい撮って集めてしまいます。 衝撃的なことは滅多に起きないが故にか、必要以上に大切にしたくなってしまうけれど、実は日々の中にも小さなドラマがたくさんあり、私が見ている景色とあなたが見ている景色が少しでも重なればいいと願いながら制作をしています。   詳細は追ってPHOTOBOOKページに掲載いたします。   また、新刊の発行に合わせまして、新宿のサードディストリクトギャラリーにて同タイトルの写真展も開催いたします。ぜひ、足をお運びいただければ幸いです。 中島里菜 写真展 『海と玉ねぎ 』 2022年5月10日(火)-  5月22日(日) サードディストリクトギャラリー 〒160-0002 東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル4F Tel: 03-5269-5230 Open: 13:00-20:00(会期中無休 / 入場無料) URL: http://www.3rddg.com 中島里菜 NAKAJIMA Rina (略歴) 2001年 長野県伊那 生まれ 2020年 写真展「とるにたらないものもの」甘酒屋an’s 長野県 辰野 2021年 グループ展「透明な布」Roonee 247 fine arts 東京 小伝馬町 2021年 吉祥寺ZINEフェスティバル 出展 吉祥寺PARCO 東京 吉祥寺 2021年 専門学校東京ビジュアルアーツ写真

毎日GRAF

  •   こんにちは。小林です。今週はほぼ家と職場の行き帰り(徒歩2分)で、超つまらなかったので、最近日常の一部と化してきたっぽい直島の事でも紹介しましょうかねー   瀬戸内の島ってそれぞれ特色があって、何気ない場所におやっ?というものもあったりします。上の溝の渡し橋(向かって左)に使われてるのは、庵治石(あじいし)と思われる石。香川県東部、庵治町と牟礼町で産出されるという石材で、イサムノグチが好んだ石としても有名らしい(だから牟礼町には庭園美術館があるんだね、、)。 そして下の階段に使われているのは、カラミ石といって、銅を製錬する際に出る不純物です。直島では100年前から銅を作っていて、煙害が出ちゃうが故に、こういった施設は島に移されるという歴史の産物。島の山がハゲているのは、昔あった火災が理由というお話もありますが、実際のところはどうなんでしょうね。風光明媚な景観と裏腹に、いろんなお話がありますね。   っと、何だか考え込んでしまったので、ちょっと山手の方に散歩を。直島はちょっと奥の方にいくと、鬱蒼とした山があって島っぽい景色や路もちらほら。島なんだから当たり前か。昼間は陽がかなり暑いのですが、夕方は結構涼しいんですよ。   山手の高台にある池。花が咲いてる。   ここは平和だなぁ。   移住希望者が200世帯はいると言われる人気の島も、来てみると手つかずの土地、というか耕作放棄地みたいな所があって、持ち主が分からなく(いなく?)なってしまった場所もあるらしい。色んなものが放置されてガタガタに崩れてたりするんだけど、ここだけじゃなく田舎のこういった土地はどうなっていくんだろうかとちょっと心配になる。 野山が増えて、里山が消えるという現象。僕らが撮ってる風景って、ほんと今後は撮れなくなってくると思います。残すだけじゃなく引き継がないとな。都会の生活に疲れたら、田舎に移住して土地を育ててみるのはいかがでしょうか。   島を離れる時はだいたいフェリーに乗るのですが、小型旅客船もおすすめです。この目線から眺める島の風景って好き。観光気分を味わうなら断然フェリーが気持ちが上がりますが、こっちだと妙に生活感が出ます。   ちょういと海を渡って玉野市の宇野。上はスナック街のビル。男爵とかキャロルとか名

  • こんにちは國領翔太です。 7/19 火曜日 今日は夕方から撮影仕事なので、それまで溜めていた納品作業。先日10年以上前のモデルだったパソコンを遂に買い替えた。滅多にパソコン持ち出さないし、思い切ってデスクトップに。型落ちモデルだけれどもサクサク動いて超快適。でもAdobeとOffice入れ直さなきゃいけないし、課金制になるのはやだなぁ。それにしてもRetinaディスプレイって綺麗だなぁ。 汗だくになりながら夕涼み会の撮影。 7/20 水曜日 今夜から仕事も兼ねて九州に旅立つのであちらで必要な書類や請求書などを作成。 お盆ぐらいまでの長旅なのであれこれ考えながら荷造り。昔先輩に荷物が多い奴は旅下手だ、と言われたけど、どうしても多くなってしまうなぁ。荷造り中に1万円発見!ラッキー! 横須賀港から新門司まで約21時間の船旅。大浴場に露天風呂、サウナ付き。 7/21 木曜日 紀伊半島沖 大浴場 船上BBQ 到着の21時までのんびり過ごす。クロスワードやったりプラネタリウムみたり読書したり飽きないようにイベントがあるのはありがたいな。昼食は抽選に当たって船上BBQ。海上で食べるとより美味い!携帯がほとんど繋がらず、久しぶりにスマホから離れた日だったけどたまにはこういう日も良いね。 21時に新門司港到着。今日は小倉に宿泊。 7/22 金曜日 明日から熊本で仕事なので熊本市内を目指しながら、小倉→玖珠→わいた温泉→阿蘇と回って撮影。 玖珠 わいた温泉 大観峰 熊本 7/23 土曜日 今日から吹奏楽コンクールの撮影。9日間連続で1日がかりの撮影なので気合い入れていこう。 九州きたらやっぱりウエスト。関東にも少しあるけど、やっぱ九州の店舗の方が美味い気がする。牧のうどんも滞在中に行きたいな。  7/24 日曜日 ホテルの朝飯。朝から高カロリー弁当でパワーをつける。 今日も撮影仕事。最近の子達っていい子ばっかりだよなぁ。と常々感じる。自分の事を思い出すと大人の指示なんて一つも聞かないクソガキだった気がする。 路面電車がある風景っていいな 7/25 月曜日 夜飯に本山さんから教えてもらった北熊へ。しょっぱくて美味い!写真撮り忘れたけど半チャーハンがめちゃくちゃ美味かった。 基本立ちっぱなしだから足がめちゃくちゃ痛い。気休め程度だけどサロンパス貼りまくる。 あと6日で仕事が終了。そっから

  • 今年になってメンバーが菊地大吾くんと孔俊欽くん二人増えたので毎日GRAFを書くのも一ヵ月以上前のこと。今週は本山周平です。 7/12 火曜日 曇りのち雨 フィルムの高騰もだけど、印画紙や薬剤も手に入りずらい。今、一番困っているのは保存箱がないこと。 今週で東京ビジュアルアーツも夏休みに入る。前期のスケジュールは月曜日が9:20-16:30まで暗室の授業だったので学生のみんなと一緒にプリントした。週一回必ず暗室に入れるのは幸せなこと。普段から暗室作業をしていないとコツを掴むまで時間がかかる。実作業はすぐに思い出すだろうけど、プリントそのもののトーンを確認するのはなかなか難しい。なので普段からなるだけ暗室に入って手を動かして、目で確認していたいと思う。 銀塩の暗室作業ももはや職人技のような特別な世界となった。写真をやっている人でも銀塩暗室が出来ない人もたくさんいると思う。僕はどうしても身体を使ってモノを作らないとモノを作った気になれなくて未だこの作業がしっくりくる。いつまで出来るのかわからないけど、やれない日が訪れる日まではなんとか続けていたい。 お盆に中野サンプラザでのイベントが決まったのでその準備も少しずつやり始める。 てことを想いながら、数日前からやっていた暗室兼作業場兼物置部屋の片付けがようやく終わった。 ずっと節約生活していて素麺ばかり食べていた。夜は贅沢してステーキ丼。元気出たわ。 7/13 水曜日 雨ときどき曇り 夜中は大雨だった。あんまり眠れず…。 9月までお休み。 今日は午後から夏休み前最後の授業。制作に大切なことのひとつに制作スケジュールを立てるってことはあると思う。〆切があるなら尚更。スケジュールを立てずにバンバン作品を作れる天才なんてこの世の中にほとんどいないんだから。才能ある人ほどその設計図を書くのが上手いと思うけどなぁ。 7/14 木曜日 雨 仕事はこれで。 明日から週末は撮影仕事があるので機材の準備。レフ機もなくなりそうだし、ミラーレス機揃えるとなるとかなりの出費だなぁ。 8/13に中野サンプラザにてまんだらけ海馬さんのイベント「未知しるべ」に参加します。サンプラザも建て直しが決まったみたいだから、現在の建物の中に入るの最後のチャンスかもなぁ。 https://www.mandarake.co.jp/information/event/m

  • こんにちは、孔俊欽(コウ シュンキン)です。 7月5日 火曜日 今日は撮影の日。天気はよくなかった。 台風の雲になっていた。 「夏」を感じる一日だった。 7月6日 水曜日 今日、仙川駅近くにある古本屋さんを見つけた。 意外と写真関連の本が置いてあった。 ちょっとした大人のコーナーに行ってみたら、 篠山紀信さんの写真集があった、500円で一冊。 即購入した。 「人間を撮る時、一体何を見て撮ってるだろう」 と考え始めた。撮ってみないと答えがないだろうか。 7月7日 木曜日 カードゲームや漫画で中国でも有名だった「遊戯王」の作者 高橋さんのニュースを見て、ショックだった。 僕は子供の時、「強欲な壺」と「青眼の白龍」も手に持ってたね。 ご冥福をお祈りします。 何もしない一日もあるだろうか。 彼女のウェブショップのデザインなどをちょっと手伝ってたぐらいの一日だった。 7月8日 金曜日 今日も大きなショックを受け、結構落ち込んでた。 でも、いつも元気をくれる二人の先生と会えて、気持ちもちょっと落ち着いた。 ヨドバシカメラに行くのは結構好き。 今日も大判カメラを欲しがる一日だった。 7月9日 土曜日 今日は多摩川の川敷きに行った。 フィルムも撮ってたが、デジタルコンパクトカメラでも撮った。 帰宅してから、プリンターでプリントのテストしてた。 安い染料インクのプリンターとは言え、一応6色もあるから、設定と紙に工夫したら、自己満足にはできるだろう。 とはいえ、フィルム現像と暗室のプリントはちゃんとしないと。 今日も生きていた1日だった。 7月10日 日曜日 今日は東京都写真美術館に行った。 本当にいい展示だった。2階と3階に。 大先輩たちの写真を見ると、写真を感じた。 自分も撮る。と強く思ってた。 展示を見るだけでも疲れた一日だった。 7月11日 月曜日 初めて毎日GRAFを書いている。 面白いのを書けるかな、日本語大丈夫かなと心配しつつ書いてみたが、終わりそうでちょっと嬉しい。 これ書き終わったら野川の川沿いをちょっと歩いてくると思ってる。 意外と面白いと思う、皆さんに自分のどうでもいい生活を語るのは。 次回を楽しみになってきている。 最後、自分が植えたトマトでちょっとお別れの挨拶。 では、またね。

  • こんにちは、菊地大吾です。 6/28 火曜日 今日も今日とて長時間労働。 初めて後輩に怒ってしまった。 気分転換にスケボーをする。 少しずつ出来る技が増えてきて楽しくなってきた。 その倍以上転んでるけど… 6/29 水曜日 写真の編集に行き詰まる。 最近買った本 何かヒントになればと思い購入。 日本の死生観は、昔から武士道や自己犠牲の精神に基づいているけど、それはある一定の地位の人の死生観。 昔の庶民の死生観はもっと神道と仏教と結びついていた。だから海外と違って土葬せず路上に放置して土に還らせたり、海葬したりしてたのかな。今も祭りとして文化に残ってる地域もあるみたいだ。そういう地域にも足を運びたい。 6.30 木曜日 今日は休みなのでトーテムで淵上さんの個展へ。 ナイスポーズです 淵上さんは代は被ってないけどスタジオの先輩。 広告業界の話も含めて長時間話させていただいた。 7/1 金曜日 本日からGRAF publishersに孔俊欽(コウ シュンキン)が加入! 以前の飲み会 コウくんは学校の後輩だから面識あって、加入してくれて嬉しかった。 7/2 土曜日 出勤途中に鳩がカラスに食い漁られてた… 朝からショッキング。 写真集の編集がうまくいかない… 納得いくまで何回も繰り返す。 7/3 日曜日 今日は有給。 学校の暗室が使えなかったらプレイスMの暗室をお借りさせていただいた。 久しぶりの暗室やっぱり楽しい。 給料入って間もないけど暗室借りるとお金かかるから節約しないとすぐなくなりそうだ。 同居人がいない隙を狙って久しぶりにギターを弾く。 高校の時から10年くらい使ってるedwordsのレスポール。 24万したIbanezのギター売っちゃったからなぁ。 アンプにつなげないからスタジオ借りてデカい音出したい! 7/4 月曜日 疲れすぎて二度寝して15時に起床。 学校で本山さんと写真集の編集。 時間がないなぁ… それでは、また。